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オプションの仕組み4分で読む

オプションの損益分岐点を計算する方法

満期時の損益分岐点を求め、満期前の利益確定価格と明確に区別します

Mark編集 · 一次情報は記事末尾に掲載

要点

満期まで保有するロング・コールの損益分岐点は通常、権利行使価格+1株当たり支払プレミアムです。ロング・プットは権利行使価格−支払プレミアムです。複数レッグでは純支払額又は純受取額と全ての権利行使価格を使います。これは満期の基準であり、時間価値とIVが残る満期前の売却利益価格とは異なります

Long call payoff例示であり、リアルタイム気配値や予測ではありません40455052556080−8
例示であり、リアルタイム気配値や予測ではありません
株価1株当たり損益
$40$-2.00
$45$-2.00
$50$-2.00
$52$0.00
$55$3.00
$60$8.00

契約条件から始める

2.00で買った50コールの満期損益分岐点は52.00です。標準100株契約なら2.00の気配値は手数料前200ドルです。これは損益計算であり日中の気配値を保証しません

スプレッドは純価格を使う

デビット・スプレッドは権利行使価格と純支払額を使い、クレジット戦略は通常、権利行使価格の境界を純受取額で調整します。単一オプションの近道を使わず全レッグを確認します

満期と途中決済を分ける

時間価値又はIVが上がれば、株価がコールの満期損益分岐点未満でも購入価格より高く売れることがあります

出典

この考え方を自分のオプションに当てはめる

契約と目標を選ぶと、価格・時間・ボラティリティの前提を一つの分析で確認できます

自分のオプションを分析する(英語)